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医療費控除の特例セルフメディケーションで1万2千円から控除対象に

29年からセルフメディケーション税制というのができて、薬局などで購入した薬などでも確定申告の控除が1万2千円から可能になったと…

最近知りました!

レシート捨てちゃったよ!(笑)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1129.htm

通常は医療費控除って10万からなので、そんなに使わないよなーと思って捨ててしまってましたが、

1万2千円ってあり得ますよね。

風邪薬はもちろん、ムヒなどのかゆみどめ、シップ類、花粉症用の薬・目薬なんかも対象で、厚生労働省のサイトに対象の薬の一覧があります。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

まあ、しかし、そんなにたくさんは買わないかな……。

でも、2人とか3人家族とかになればかなりの確率で行きそうですね。

でも、健康の保持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行っている納税者、とのことですが、健康診断は仕事をやめなければ受けると思うんですが…どうでしょう(笑)

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確定申告の季節ですね。

こんにちは。確定申告のシーズンがやってきましたね(笑)

サラリーマンでも、給料以外の収入が20万円を…超えると? 申告しなければいけないのですよね。

私の場合、投資信託が4万弱(これって税金とられるのかな?)

アフィリエイトが1万弱(たぶん)11月から通帳記帳してないので(爆)もしかしたらもう少し多いかも。
これでも過去最高。ほとんどが別にやっているサイトの収入です。

合計しても5万円くらいですね。1か月にしたら4千円くらい。電気代とサイト更新や株価チェックの労力の方がよほどかかってます(笑)

まあ、そんなわけで今年も確定申告いりませんかね。

給料を2か所以上でももらって税金を納めている方とか、年の途中で仕事を辞めた方なんかは還付のある方がほとんどでしょうか?

この辺もお勉強が必要そうです。

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相続税ってどのくらいかかるの?

相続税について解らなかったら、まず国税庁のサイトを見るのがいいかなと思います。
実際、どのくらいからかかるのかとか、その場になってみないと考えないものだと思いますが、その場になると慌てますね。一度は調べないと、脱税なんてなったら大変。自分が残す側だったとしても、少しでも多くのものを残してあげたいと思うもので。税金のために土地家屋を売らなければならないなんてことも避けたいですね。私は土地も子供も何も持ってないので、今のところ気楽ですけどね(^^;

しかも、少し身近な額になってくるというニュースがあったので。
ニュースによると、(5000万円+1000万円×法定相続人の数)だったのが、5000万を3000万に、1000万×人数のところの1000万も引き下げということでした。
現金がなくても、家や土地、農地とかいろいろ合わせて大丈夫かなと心配になりますね。

以下は、現時点での相続税についてです。アドレス表示してあるリンクは国税庁のタックスアンサー内へのリンクです。

●相続税がかかる場合(http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4102.htm
(5000万円+1000万円×法定相続人の数)なんですが、よく言われるのは…
非課税財産、葬式費用、債務は入れなくていいというのと、
相続開始前三年以内の贈与財産は入れなくてはいけないとか。

非課税財産というのは、墓所、仏壇、祭具など、国や司法公共団体、特定の公益法人に寄付した財産。
死亡保険金、死亡退職金は「500万円×法定相続人の数=非課税限度額」とのこと。

以上が上でリンクした国税庁のページに書いてあります。
養子の場合とか、実子がいる場合とか、難しいですが…。

●相続財産や贈与財産の評価(http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/zaisan3.htm
土地家屋や農地、その他の財産の評価(いくらくらいになるのか)も調べないと、相続財産の総額が解らないんですよね…。普通に一軒家とかでも、買う時は何千万とかかるわけですし。家屋は固定資産税評価額と同じですね。土地がややこしいです。

●相続人の範囲と法定相続分(http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4132.htm
配偶者は2分の1、子供が2分の1とかは聞くかと思いますが、相続人は誰なのか、誰がどのくらいもらえるのかが記載されてます。

●相続税の税率(http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm
そして最後に、税金がかかる場合は、一体どのくらいの税金がかかるものなのか。
「正味の遺産額から基礎控除額を差し引いた残りの額を民法に定める相続分によりあん分した額に税率を乗じます。」と、これも難しい!
基礎控除引いた分が1000万円以下なら10%、3000万円以下なら15%で控除額が50万……という感じ。
このペーでで金額と相続人の数を入れると、相続税額を出してくれます。

というか、3億超だと、税率50%控除4700万…。
未知の世界ですが、半分も持っていかれるって……。
っていうか、未知数すぎてよく解らない(笑)

チェックしておきたい最低限のところはこの辺かなと思ったページにリンクしてみました。
現時点の段階では、5000万円+人数×1000万までなら申告必要ないようですね。かかる人だけ申告すればいいみたいなので。
「相続税がかかる場合」のリンク先に記載がありますが、「基礎控除額を超える場合にその超える部分(課税遺産総額)に対して、課税されます。この場合、相続税の申告及び納税が必要となり、その期限は、被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10か月以内です。」とのこと。

●配偶者の税額の軽減(http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4158.htm
結婚していないため忘れていましたが(^^;
配偶者の税額軽減もありますね。
他にも未成年の場合とか障害者の場合とかあります。(http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzo32.htm


ニュースにあったんですが(記事がなくなってしまったのでリンク削除しました)亡くなった人の中で課税の対象になる遺産をのこすのは、全体4%程度ということです。
そこに当てはまっていたら節税対策としては、年間110万円の贈与の課税控除額ギリギリを生かして分けておくとか?素人にはこの程度しか思い浮かびませんが、節税に関する本も結構でているようです。こんなのとか。いろいろあるようなので探してみるのもいいですね。

これ1冊で安心!相続の手続きと節税がぜんぶわかる本

完全な素人なので、この記事の内容を鵜呑みにせず、各国税庁のページへ飛んで、確認してくださいね。変わることもあると思います。


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