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医療保険の必要性

個人的な結論から言ってしまうと、独身で、ある程度貯金があれば必要ないような気がして、私は今のところ入っていません。
結婚している場合は入っておいた方がいいかなとも思います。

全国健康保険協会のサイトに高額療養費・高額介護合算療養費というのがあるんですが(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,268,25.html)健康保険に入っていれば、医療費が限度額を超えた場合、差額が後で払い戻しされるようです。


【70歳未満の方 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)】
外来・入院(世帯ごと)
一般 80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
〈44,400 円〉
低所得者
(住民税非課税者) 35,400 円
〈24,600 円〉
※〈〉内の金額は、多数該当の場合の限度額


ちょっと計算が難しいですが、医療費が100万としても限度額が87430円ということになるんでしょうか。
サラリーマンの場合は、この全国健康保険協会? 国保でも計算は同じみたいです。
これらは、請求しないと出ないので、国保の場合は市役所など、サラリーマンの場合は会社に相談とかでしょうか?

とりあえず健康保険にちゃんと入っていさえすれば、医療費に限れば月に9万あればという感じなのかなと思います。
もちろん入院や通院となればその他いろいろな費用がかかりますが。

ベッド数が足りないとかいろいろな理由で、手術を伴う入院でも退院が早いみたいですね。技術がすすんでるのかな。
これも昨日がっちりアカデミー!!でやってましたが「病院情報局」というサイトで、平均在院日数などの診療実績が調べられるということなので、気になる方は実際病気になったらどのくらいの日数入院することになるのか、調べてみるのもいいかと思います。

心配なのは、入院が長期になった場合や、保険適用外の医療が必要になる場合なのかなと思うんですが、医療保険に入ろうとしても、その辺をカバーするとなると、やはり掛け金もあがりますね。
60日間、1万円が支給される保険と、120日間5千円が支給される保険であれば、長引いてももらえる額は一緒ですしね。

独身で、ある程度貯金があれば、いらないような気もするんですが、養う人間がいる場合は別だと思いますし、結婚した場合は検討が必要かなと思ってます。妊娠出産となると可能性出てきますしね。

安い保険は2000円くらいからありますよね。若い人で貯金が全くなくて心配、という方はこういう安いのに入っておくのもいいかもしれません。

いろいろ特約つけたいとなると、月3千円、4千円からでしょうか?
安く見積もって3千円の保険に入るとして、年間3万6千円、10年入っていたら36万円。
ちょっとした買い物ですね。保険料を払っていると思って貯金しておくというのもありかなと思います。

自分も……一度ある保険会社さんにすすめられたことがあって、どうせ入るなら終身タイプがいいなと思っていたんですが、すすめてくれたところが終身タイプのないところだったんですよね。しかも保険料が1万円超えるようなものをすすめてきて、断る理由として高いというと5千円くらいのをもってきてくれましたが……なんかちょっと後味悪い感じでした。

追記(4/19)
勘違いしていたんですが、高額療養費、事前に申請して「健康保険限度額適用認定証」をもらっておいて、病院に渡せば、支払い自体が限度額までにできるようですね。

〈高額療養費の現物給付化〉(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,268,25.htmlより抜粋)70歳未満の方であっても平成19年4月より、入院に係る高額療養費を現物給付化し、一医療機関ごとの窓口での支払を自己負担限度額までにとどめることができるようになりました。この制度を利用するには、事前に全国健康保険協会の各都道府県支部に「健康保険限度額適用認定申請書」を提出し、「健康保険限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に認定証と被保険者証を提出してください。

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